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2010年10月25日 21:22
2010年09月10日 22:40

最近のワールドトレードセンター跡地を見下ろすなら side river parkのビル。
サボりすぎのブログをTweetロングバージョンで頭悪そーな感じでちょっとだけ更新します。
8月末〜授業が始り、それを前後して引越し先決定、引越し完了。
ちょっと気狂いながら今もう9月も中ごろ。あわわ。
この1週間でコレでもかという量の宿題が出されたにもかかわらず、集中力がとぎれまくってる今今今。
マジ教授陣のしゃべりが早すぎて、指されても答えられないやねー。ははーん。
いろーーーんな呪縛が多すぎて何からやってけばいいかわかんないねー。
気付かないうちに重力感じまくってて6月に帰国した時並に減量に成功してるっぽい、一気に年とってる気がする。肉食おー。
とりあえず明日、無事に授業を受けて、宿題の呪いをとかねば。
来週は休み明けテストとプロジェクト提出・・・ワーイ!
タイムマネジメント力が問われるね。
なぜならば、
月・水木・土日が授業っていうちょー変体時間割。
それもこれも8月1日米国到着が遅すぎたから・・・らしい。
ま、学生の身分、Weekday もWeekendも働いてない者には関係かいけども。
やっぱ肉食って気合!
んで日曜はKindole3が届きます☆
とりあえずー今は宿題やろう。ブログ書いてる場合じゃないのだ笑。
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写真などは本家ついったーでちまちまUPしてまーす。
2010年08月23日 23:58

学校のNorth棟からSouth棟への渡り廊下から見える景色。。。
▼8月1日無事入国を果たす。
▼翌2日に、なる早で留学生オフィスを訪れるよう要請があったので、とりあえず学校から送られてきた書類一式をがっさりカバンに詰めて現場へ。I-20に学校側のサインが必要だったらしく、無事取得。先に入手していたオリエン開催情報11日という日付は、10日と11日2日間開催へ前倒しされていた。
その足で、Health officeで予防接種の紙を提出したところ、「麻疹打ってないじゃないか」と。
いや、W「打ってる。血液検査した後に打ってる」
H「打ったって書いてないから打ってない」
W「打ったんだって、打った日付みてよ」
H「明日先生くるから来なさい、で打ってもらいなさい。入学したいんでしょ?」
1秒も書類に目を通さず、思い込みで「打ってない」ことにされ、もうそこで何言っても書類すら見てくれないので、説得するのを諦める。
そして 、ACT(アセスメント)testing officeでテスト日予約。空いてるの17日・18日・19日しかないとのことで、一番早い17日2:30〜で予約完了。
帰りにTrader Joeで$4ワインを買って帰るも、ワクチン接種前日のため禁酒。
▼3日接種開始予定の約束時間12時に再びHealth officeへ。
W「注射受けに来たんだけど」
H「今日先生これなくなったから。明日また来て」
W「(アホ言え!)悪いんだけど、もう一回私の書類見て確認してくんない?打ってるからさー」
H「昨日見たのに何で何度も見る必要があるの!」
W「(アホなんだなこの人)じゃあいい。」
諦めるというか、やる気を奪われて帰る。ワクチン接種再び前日のため、昨日買ったワインおあずけ。
▼4日12時集合。注射待ちの生徒がずらり。いい人そうなインド人な面構えの女医さんに
W「私打ってるんだけど、受付のおばさんがちゃんと書類見てくれないの。」
D「あ、本当だ。打ってるじゃん。でも血液検査で報告する場合は、全部打った後の結果じゃないとだめなんだよー。その辺の病院で血液検査して結果報告出してもいいけど、高くつくと思うよ。」
W「安く上げたいです。もうワクチン打ってる人が同じワクチンまた打って発病する危険性ない?」
D「大丈夫。大丈夫。保険入ってるでしょ?」
W「入ってるけどさ・・・。じゃあ打ちます」
麻疹ワクチン2本目接種。授業登録の許可が下りる。帰り際に、あの受付のおばさんに「Hey!◎◎◎◎(苗字)!Finally!」と叫ばれる。うっせーよオバハン。
ワクチン接種当日は禁酒らしい。再びワインおあずけ。
▼10日10:00〜の国外新入生オリエンは200人用教室が満席。留学生オフィス部長の「T」の発音がB'zの歌並に単語の聞き取り困難な発音…。ぶっちゃけ何言ってるかよーわからんので、配られた書類を読んで理解。昼またぎなので、学校がブッフェランチを用意。「ランチタイムは新しいパートナーと食べましょう。さぁ隣の人と」無視して席を立ったらアシスタント生に呼び止められ、私と同じく無視して会場を出ようとした男子と無理やりパートナーにされる。トルクメニスタン人らしい。同国ではサッカーが盛んらしく、彼はホンダとナカムラを知っていた。ト「ブッフェ食べる?」
W「食べてみようよー。まずそうだからさー」
ト「笑」
午後は、ACTテストを既に受けた人限定で、テスト結果に元ずいたアドバイザーによるアドバイスシートで登録科目の質問大会。私みたいにテスト受けてない3分の1くらいが蚊帳の外。
帰り道、ACTテストの無料ワークショップの話しをしてる生徒がいたので、詳細を聞いて急いでネットを開くと今日の5時〜10時にWritingの空席ありーで即登録。そして受講。高速道路横の工事中の教室で開催。しかも教室内、何かのアラームがなりっぱ。先生が勝手に隣の部屋へ教室変更。4時間休憩無し、一文字も書くことなく終わり、得た物…Writingは文法で採点しねーよと。構成の問題だよと。
▼11日オリエン2日目。今日は朝からちょっと重い内容のお話し。ACTテスト結果がすごーく悪かった場合、本科授業が取れませんと言う内容。その場合は学校所属のESLへ破格の授業料待遇で強制収用されるらしい。1学期間そこだけへ通い、学期末に再受験せよと。そして、合格するまで本科生になれませんと。そして、その生徒の数は君らが思ってるほど少なくないぞと。脅されてる?そしてある生徒が質問「ACTに辞書の持ち込みは認められてますか?」笑った。「規定はありません」もっと笑った。 ランチタイム前は200人が4グループに分かれて構内見学。働くお母さん生徒の為の保育園とかあるのはコミカレらしいのかしら。そして終わったグループからランチタイム。メニューは昨日とあまり変わらず。見た目も昨日と変わらず不味そう。
▼12日ACTワークショップReading5:00〜。人少な。この先生はとにかく問題を解かせまくる。問題集ハンドアウトをたんまりくれた。そしてテストのウラ事情説明大会。1 passeage 8問。 正解率多いと3Pase で終わると。正解率低いと4pase目が出るぞと。不正解出すとマイナスで得点から引かれるからわかんなかったら回答するなと。Reading とMath は時間無制限だから、テストの後に予定を入れないで、気が済むまで解きなさいと。1日で終わらなかったら、次の日も続きからできるからと。過去に10時間以上かけた人いるから、あきらめるなと。まぁー、何を隠そう、Readingが一番苦手です。TOEFLでも軍を抜いて悪かった。合格は70%だとか。

▼16日ACTワークショップMath5:00〜。先生が2人マスターと弟子みたいなジェダイ騎士みたいな。マスターが言うには、クラスを2グループに分けるぞと。弟子がこれから10個問題書くから、それやって9問以上正解出来たらマスタークラス、間違い多かったら弟子クラスと。んで、問題・・・分数の足し算10問。まじか。。。テスト前日なので時間を有効に使わねばと言う事で、意を決して質問
W「マスターコースでは何をやりますか?」
M「一次方程式かな」
W「(まじか。。。帰って自分でやろ)すいません。帰ってもいいですか?」
M「なんで?」
W「幾何学とか練習したかったんで」
M「分数できんの?1/4+1/3は?言ってみて」
W「7/12」
M「んじゃー49平方cmの正方形の辺の長さは?」
W「7」
弟子「帰しましょう」
と言う事で、開始7分で退室。家に帰って数学用語のマジ勉強!
▼17日2:30〜ACTテスト開始。最初はWritingから制限時間1時間で1エッセイ。2つのトピックスから1問選択。
−1個は地域に保育所をつくるか、薬物患者の更正施設を作るか?利点を添えて市長に手紙を書こう。
−2個目は学校内にジムを作るのと図書館をつくるのとどちらが生徒にとって有意義なキャンパスライフになるか、校長に手紙を書きなさい。
後者を選択。いい感じで。見直し時間込みでしっかり終了。
コンピューター室に移って、Math と Reading テスト。4時〜Mathスタート。冒頭のIntrodactionに電卓はパソコン付属のを使ってね、と書いてあり案の定辞書の使用についての言及がなかったので、試験官の学生バイト君にダメもとで聞いてみると「あー笑える。でもダメと」やっぱねー。そして全然単語がわからず、出題形式も日本でやってきた内容と違い、脳みそフル回転。。。バテる。あっという間に7:00前。今日はこの部屋7:00で閉まるからー終わんない人は、明日続けられる用の受験票もらって帰るようにと。ヤバこのままいくと10時間コースだ。。。とりあえず一番最後に出た三角関数の問題を暗記して帰り、家で答えを暗記して明日で直そうと強制終了。
▼18日12:00〜ACTテスト続きスタート。昨日の続きの三角関数は一応バッチリ。数学は1時間で終了。続くReadingは3pase〜4paseで各8問と思いきや、1pase 各4問で7oaseぐらい出た。脳みそが溶けた。そして5:30過ぎ・・・ようやく終了ー。昨日の試験官学生バイト君に「Fainalyyyyyyyyy」とちょっといやみっぽく言われたので、「予定よりは早く終わったけどね」と言って笑ゲト。ライティング以外は明日にも点がオンラインでわかるらしい。

▼19日正午前。オンラインで得点結果確認ー。おーーーーヤバイ。Reading4点足らず。。。んー落ちたぞ。数学とWritingは合格。数学は基礎数学免除。だけどちっとも嬉しくない。。。やばい。学校からもらった資料を読み直して、授業登録の方法を再確認、とりあえずアドバイザーの元へ行けとのことらしいので、学校へ。アドバイス室、生徒数とアドバイザー数が全くかみ合わないバランスでアドバイス待ち。指示され、アドバイザーのもとへ・・・もう疲れててなんの考慮も無しにマニュアルを写すのみ・・・とりあえずESLへは行かなくていいようにこの0単位ESLを取りなさいと。そしたら本科生になれますよと。わーーーい!Readingおちこぼれだけど本科生にはなれるらしい!Computer science科の質問をいくつか・・・全然答えられないと思ったら化学のアドバイザーだった。ええええええーーーー。Computer scienceは明日〜らしい。それ先に言ってくれ。
▼20日10時学校到着。私の担当者になっているらしいアドバイザーをもう一度尋ねる。名前は知っているが顔がわからないので、×××さんのアドバイスを受けたいと告げ、×××さんとやっと出会う。勉強したい内容と将来的に編入したいことを伝え、とるべきクラスを教えてもらう。12単位が目安だらしく、すでに18単位だから、もう取るなと。と言う事でクラス登録会場で登録。もう登録末期だったので、午後始まり夜終わりの授業ばかり・・・まぁしょーがないね。授業料支払い窓口へ、、、長蛇の列。7時までに窓口にたどり着けるのか不安になること約1時間。でた・・・・システムダウン。本日業務、強制終了。並んでいた学生には、授業登録レシートに記載の日付までに払えば、今登録している授業の席は確保されると事。この日までだった人は、全てがふっとんだ様子・・・アーメン。
▼23日正午前、学校到着。やはりどうしても追加したいクラスがあり、CS学科のオフィスを尋ねアドバイザーと話しをしたい件を申し出ると、アドバイザー室にいるからそこへ行けと。Lアドバイザーと言う人がCS学科の所属人物と始めて知り、学びたい分野と編入希望者であることを一から説明し直すと、なんと「you should change your major right now」ええええええーーーーーマジで。もう授業登録しちゃったのに(まだ授業料払ってないけど)。ここで、編入するためにはどの学部に所属していなければならないか判明。それに伴う必須科目も判明。えええーーーと始めから登録やり直しっぽいぞ。と言う事で急いで専攻変更、授業登録へ・・・。が、しかし、必須科目の数学2科目が既に満席・・・。更にOffice closeの7:00を目前にシステムダウン・・・フタタビ。

さぁーて、明日は授業開始2日前ですが、私は無事に授業登録できて、授業料払い込みを終えることができるのでしょうか・・・。全くそんな気がしない・・・。授業料を払い込んで初めてStudent IDが発行されます。。。それ、26日(授業開始日)に間に合うの?????
すっごく疑問。。。
2010年08月15日 17:58
ここ数日でぐっと気温が下がり、そして今日雨。日が沈むと長袖が必要なくらい冷えます。そのへんトロントと一緒。ちなみに私は、電車に乗っても、スーパーに行っても、本屋も、学校も長袖が必要。寒い。てか歳だな。つか冷房効きすぎなのか。ギャルたちはノースリーブで闊歩してるけれども。
ちなみに写真は昨日の夕方、図書館から出たところ@33thエンパイヤステートのふもと。そのビルは左手ににょきっとしてるやつ。最上部が写ってないので、下だけ見ても何が何だかわからない。
そして実は今日なんとテスト2日前。。。
先週、ギリギリ申し込み間に合って、テスト用の無料ワークショップ(ライティングとリーディング)に参加。ライティングはグラマーより構成内容。リーディングと共に70%以上の正解でクリア。
んーヤバイ。
そして高1レベルと言われている数学、明日の夜にワークショップ参加予定。
基本的に文章問題。数学用語が辞書でもたまに出てこないのでヤバイ。
ちなみにライティング以外は時間無制限らしい笑。過去に10時間かけた兵がいたとか、そして落ちたとか。更に、辞書使ってOKだって。
自由の国アメリカは、やっぱり自由だ。
2010年08月14日 02:18

Subwayで、拡大して見る 南京虫。(字余り無し。季語無し。)
「南京虫」
この虫を知っている人は、恐らく既に被害者であり、寝不足に悩まされているはず。
戦時中から人々の大移動と共に生息範囲の拡大と順応性を高めてきたこの南京虫は、あのマッカーサーをも悩ませ、今の時代も人々の出会いと旅立ちの多いこのヌーヨークでは、爆発的な大繁殖が繰り返されている。主な繁殖場所は人間の生活圏内にあり、ベッドや木製の家具の中。ちなみに英語では「BEDBUG(ベッド虫)」と呼ばれている。夜、部屋の明かりを消して寝静まる頃、暗闇が好きなベッドバグは活動を開始し、人間の皮膚を噛む。噛まれると二本のライン状に腫れて、とにかく痒い。この噛まれた跡によって、蚊に刺された痒みなのか、ベッドバグなのか、見分けがつく。そして、その部屋がベッドバグのテリトリーであることが判明する。
夏のヌーヨークはやはり蚊が多く、ミッドダウンのドアマン付の高層コンドあたりに住まない限り、”虫”と出会わないことは無い。また、それらの高級コンドは築10年そこそこなので、”木製”なのはフローリングくらいで、あとはりっぱな人工素材でできている。日本とは事情が違うので、家賃は月100万円以上がボトムラインと言うところか。築年数が大きくなるともうちょっとお手頃価格になり、運良く2〜3人でシェアできて月$1000以上がボトム。
一方、低所得者が多い地域になると、タウンハウスと呼ばれる日本で言ういわゆるアパートマンションで、こちらは外壁レンガ内壁木造の築100年近い”遺跡級”の物件が大半。ペンキの上塗りを繰り返し、床も貼り足して重ねていく。4〜8階建てが多く、エレベーターが付いていたら上ランク。ちなみに私の今いる家は1920年製であることがこのサイトにより最近わかった。(EMPORIS.com)
私が住むワシントンハイツというエリアはマンハッタンの最北で、その昔ヌーヨークへ入植してきたオランダ人たちがハーレム→ワシントンハイツへと住居を構えたマンハッタンの中でもかなり古い開発エリアなのである。よって、周辺のアパートも築1900年代級が並ぶ。この話しを隣の部屋の20歳のシェアメイトに伝えたところ「こわいー!私の部屋で誰か死んだかもしんないよねー」との事。そりゃー死にまくってるよそこらじゅうで。
と言う事で、(←めんどくさくなった)色んな理由でベッドバグ大発生のヌーヨーク。社会問題にもなり、薬局へ行けばベッドバグ予防のクリーナーやスプレーも多彩、そして専門の駆除業者でも完全駆除は難しいらしい。「使用済みのマットレスは売り買いしてはならない」と言う法律もある(よって、旅立ちの多い季節にはマットレスが道に投げ捨ててある)。ヌーヨーク市長Bloomberg氏の取り組みで行われている通称「Project」−街まるごと大改"装"!!劇的Before-After計画−により、特に住居系建造物の大改装工事がもうちょっとでマンハッタンを網羅し終わるらしい。それもこれも留まることを知らない南京虫の増殖を抑える為であろうが、被害は耐えないのである。。。私のように!!!
と、と、と、言う事で、日本からせっかく決めた理想のワシントンハイツエリアの部屋でしたが、今月いっぱいを持って出ることにしました。
虫とは一緒に生活したくありません。(都会っこ)
大家、即承諾。
「ベッドバグが出た」と言う事実は、ご近所に知れるとエライ騒ぎなる大事で、通常は大家は業者を呼んで完全駆除に努めなければならない。が、しかし、家の大家は野放しなので、悩まず引越し即決となった。仮に法廷に出た場合、大家は捕まる勢いで有罪、大犯罪である。
まぁーよう色々起きるよねー。カナダに引き続き。
ちなみに、現在言え探し中。光熱費+ネット込みシェアで家賃$600をマンハッタンで、しかもWest sideで探す。
奇跡起きたら奇跡じゃないけど奇跡は起きる為に命名されたはず。






